今の状態だけで、子どもの未来を決めなくていい

牛木克彦(うっし~)。東京出身。琉球大学への進学を機に沖縄へ移住しました。

16年以上にわたり、650家族以上の子どもと保護者に伴走してきました。フリースクールや通信制高校サポート校の運営経験をもとに、不登校支援、自然体験、AI教育、講演・研修に取り組んでいます。

活動の中心にあるのは「自分の人生を自分で選べる人を育てる社会教育」です。学校へ戻ることだけをゴールにせず、その子が自分の未来を選べるようになることを大切にしています。

ダイビングインストラクターとして約30年、大学ダイビングサークルの顧問として23年。海や森での体験を通した学びにも関わってきました。

芝生で犬と並んで過ごすうっし~(牛木克彦)

子どもAIスクール「MIRAIレボリューション」代表。保護猫活動にも取り組んでいます。「小さな命も幸せに生を全うできる社会をつくる」ことが、人生をかけたミッションです。

なぜ僕は「大丈夫ですよ」と言うのか

僕は最初から、今のような教育観を持っていたわけではありません。

勉強から逃げた自分。
ボーイスカウトでの経験。
30年間のダイビング。
23年間、大学生たちと関わって考えたこと。
そして、不登校の子どもたちとの16年以上。

振り返ってみると、全部が今の子どもとの関わり方につながっていました。

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