「このままでいいのかな…」と迷っている保護者の方へ。いまは、答えが出なくても大丈夫です。

学校に行くことも、行かないことも。勉強することも、休むことも。その子の未来を、誰かが決めた「ひとつの正解」に閉じ込めない。

〇〇がっこうは、学校が合わない子どもたちが、安心して自分のペースを取り戻し、自分で考え、自分で選び、次の一歩をつくるための学びの場です。

体験活動、学習サポート、対話、AI。方法は一つではありません。その子に合った形を一緒に探します。

大樹の木陰で人と犬が過ごす自然体験の風景

〇〇がっこうは、こんな場所です

学校に行けていない子だけの場所ではありません。学校には行っているけれど、今の学び方が合わない。人と同じペースでは苦しい。興味の偏りが強い。「何がしたいのか分からない」。そんな子どもたちもいます。

僕は16年以上、不登校や学校不適応の子どもたちとその家族に関わってきました。「学校に戻れるかどうか」だけで、その子の未来は測れません。

今の状態で将来を決めつけず、自分の感覚を取り戻し、自分の言葉で考え、自分で選べるようになる。そのための時間と環境を一緒につくります。

学んでいるのは、「未来の創り方」。

教科だけではなく、考えること、選ぶこと、「やってみたい」を試すこと。失敗したらやり直し、分からない時は助けを求める。必要ならAIにも相談する。

こうした一つひとつが、これから生きていくための大切な学びです。学校と同じことを外で繰り返すのではなく、その子に合った方法で未来をつくります。

どんなふうに過ごすの?

その日の状態や興味に合わせて、過ごし方は変わります。

体験活動

自然の中で過ごす、料理をする、ジャグリングをする、生き物と触れ合う。身体や五感を使って世界と出会います。

学習サポート

「遅れを取り戻す」だけではなく、どこでつまずき、どんな方法なら続けられるかを一緒に整理します。

AIを使った探究

調べる、考えを整理する、文章を書く、アイデアを形にする。答えをもらうだけでなく、その子に合う使い方を探します。

対話と自由な時間

話す、一人で過ごす、遊ぶ、休む。何もしない時間も、「今は何をしたいか」を感じる大切な学びです。

緑のテントとカラフルなジャグリングボール

大切にしていること

評価しない。 できた・できないだけで、その子を見ません。

本人の意思を尊重する。 「やりたくない」も大切な意思です。

学校復帰だけをゴールにしない。 戻ることも別の道も、本人と考えます。

自分で考え、自分で選ぶ。 大人が答えを渡しすぎないようにします。

今の自分だけで、未来を決めない。 子どもも環境も変わります。選択肢はまだあります。

卒業生・保護者の声

「うちの子、2人とも学校に行かないを選びました。でも、不安より希望が増えました」

小学生・兄弟の母

違う理由で学校に行かなくなった兄弟。うっし〜に少しずつ心を開き、親子ともに「子どもの今を大切にする」関わり方へ変わっていきました。

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「親でもない、先生でもない、友だちでもない。そのままを受け止めてくれる大人との時間でした」

中学3年間不登校だった卒業生の母

フリースクールで過ごした後、通信制高校へ進学。その後、特待生として専門学校へ進みました。

うっし〜について

牛木克彦(うっし〜)。不登校支援16年以上、650家庭以上と関わってきました。フリースクール、通信制高校サポート、家庭教師、自然体験、AI教育、講演・研修に取り組んでいます。

形は変わっても、大切にしているのは「子どもが、自分の人生を自分で選べること」。学校に戻る、別の学び方を選ぶ、進学する、働く、一度立ち止まる。本人が納得して次を選べるよう伴走します。

子どもたちと関わるうっし~(牛木克彦)

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よくある質問

人見知りですが、大丈夫ですか?

大丈夫です。最初から無理に話す必要はありません。見るだけ、聞くだけ、そこにいるだけから始められます。

不登校でも参加できますか?

もちろんです。登校状況は問いません。今の状態から一緒に考えます。

どんな子が合いますか?

学校のペースや学び方が合いにくい子、興味の偏りが強い子、人との関わりに疲れている子、自分のペースで学び直したい子など。診断名の有無ではなく、一人ひとりの状態を見て考えます。

まず何をすればいいですか?

まずは見学や相談で、今の状況をお聞かせください。入会を前提にせず、選択肢を一緒に整理するところから始めます。

「うちの子の場合は、どうなんだろう?」

迷っている段階でも大丈夫です。すぐに何かを決める必要はありません。お子さんの状態や、ご家庭で困っていることを聞かせてください。

〇〇がっこうが合うのか、別の選択肢がよいのか、今は動かなくてよいのか。無理に入会をすすめず、一緒に整理します。

一人ひとりに合わせた関わりを大切にするため、少人数で受け入れています。